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第17回メランジェゼミ

印刷用ページを表示する 2019年2月14日掲載
melange9

 きしわだ自然友の会との共催で、地域の自然や博物館をテーマに毎年開催している研究発表会です。学芸員やきしわだ自然友の会会員、大学生などによる発表をぜひ聞きに来てください。実施時間中の入退室は自由にできます。

 なお、当日は泉州マラソンが開催され、堺阪南線(旧国道26号)が10時15分ごろから15時35分ごろまで通行止めになるほか、堺町交差点が10時55分ごろから13時25分ごろまで規制されます。お車で来られる方はご注意ください。

  • 日時:2019年2月17日(日曜日)午前10時30分~午後5時20分

  • 場所:きしわだ自然資料館1階ホール

  • 費用:無料

  • 申込:不要。聴講を希望する発表がおこなわれる時間に自由にお越しください。

  • プログラム
    10時30分    趣旨説明
    10時35分    渡辺 克典(友の会):イケメンのシャチは眉で勝負? −調査の中で見えてきたシャチ頭骨の性差−
    10時55分     ˚松原 有輝・藪根 万奈・嘉成 綾乃・宗 尚輝(和歌山県立海南高等学校):特設課外授業  屋久島研修の報告(仮)
    11時15分    宗 尚輝(和歌山県立海南高等学校):アオバズクは何してる? −食痕と行動から見るアオバズクの生態                 2015~2018−
    11時35分    ˚佐藤 大輔・上田 昇平・平井 規央(大阪府大院・生命):シルビアシジミの生息調査とDNA解析
    ≪11時55分~12時45分 昼食≫
    12時45分    風間 美穂(自然資料館):ある粉本から推測する江戸後期の京都近辺で見られた鳥
    13時05分    ˚岸澤 勇希(大阪府大院・生命)・村濱 史郎(日本バードレスキュー協会)・平井 規央・上田 昇平(大阪府大院・生命):大阪府南部を中心としたフクロウのDNA解析による研究
    13時25分    加藤 慈己(和泉市立石尾中学校):外来ミノウミウシの一種トリンケシア・ペルカの繁殖記録(仮)
    13時45分     ˚柏尾 翔(自然資料館)・田中 広樹(株式会社海遊館)・和田 太一(南港ウェットランドグループ)・石田 惣(大阪市立自然史博物館):大阪湾の干潟域におけるウミウシ類の多様性と保全について
    14時05分    廣井 裕子(帝塚山学院大学):水族館における魅力尺度の構成
    14時25分    平田 慎一郎(自然資料館):飼育下でのラクダムシの羽化
    14時45分    ˚楠瀬 雄三(友の会)・長谷川 匡弘(大阪市立自然史博物館)・村上 健太郎(北海道教育大学):絶滅危惧種ハマビシの全国における生育状況
    ≪15時05分~15時15分 休憩≫
    15時15分    岡本 素治(自然資料館):阪南2区人工干潟の植物相と台風
    15時35分    吉田 元三郎(友の会):きのことわたし
    15時55分    齋藤 薫(友の会):はにわの動物園
    16時15分    濱塚 博(自然資料館):和泉石の石材利用でわかったこと
    16時35分    武 修次(友の会):地学散歩 −身近な地学を鑑賞しよう−
    16時55分    谷本 正浩(友の会):タニシとヨウスコウアリゲーター:日本と中国において
    17時15分    館長挨拶
    ≪17時20分 終了≫