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特別展「アンモナイトがいっぱい」

印刷用ページを表示する 2017年10月5日掲載

化石アンモナイト

 恐竜がいた時代には、海のなかにすんでいた「アンモナイト」。今はもう、地球上にはいないけど、アンモナイトの化石は世界中からいろいろな種類が見つかっています。今年の特別展では、日本および世界各地で採集された、さまざまなアンモナイトの化石標本を展示し、その進化や生態に迫ります。会期中には研究者による講演会や、化石採集会、地質観察、まちのアンモナイトさがしなど、さまざまなイベントを開催します。

  • 期間:2017年10月14日(土曜日)~2017年12月24日(日曜日)10時00分~17時00分(入館は16時00分まで )
  • 期間中の休館日:毎週月曜日、10月31日・11月24日・11月30日
    ※展示準備のため10月12日と13日は臨時休館とします。
  • 場所:きしわだ自然資料館1階ホール(岸和田市堺町6-5;南海本線岸和田駅から徒歩15分)
  • 料金:高校生以上400円(25名以上の団体280円;2、3階の常設展示も含む)・中学生以下無料
    4歳以下の幼児は、保護者同伴でご入場ください
    11月18日(土曜日)・19日(日曜日)は無料開館日です。
  • 主催:きしわだ自然資料館
  • 協力:茨城県立自然博物館、大阪市立自然史博物館、貝塚市立自然遊学館、東海化石研究会、西宮市貝類館、兵庫古生物研究会、公益財団法人益富地学会館、和歌山県立自然博物館、いずもりよう氏、松永豪氏ほか