応急手当(骨折)
印刷用ページを表示する 更新日:2009年3月3日掲載
骨折とは、骨が折れるか骨にひびが入ることです。
骨折していると思われる場合は、不用意に動かさない。また、表面に傷がなくても骨折していることがあります。特にお年寄りなどは、骨がもろくなっている為、極小さな力でも折れることがあります。
骨折の症状
- 激しい痛みや腫れがある
- 変形がみられる
- 皮膚の色が変わる
骨折の手当
骨折しているところの上下の関節を固定する


直接生命にかかわるような症状を認めたとき(呼吸停止、大出血など)は、固定処置よりもこれらの救命手当を優先する。
