応急手当の基礎知識

印刷用ページを表示する 更新日:2009年3月3日掲載

応急手当とは

 私たちは、いつ、どこで、突然のけがや病気におそわれるか予測がつきません。このようなとき、病院に行くまでに、家庭や職場でできる手当てのことを応急手当といいます。
 脳卒中や心筋梗塞などの病気で、呼吸や心臓が止まってしまうもの、大けがをして大出血でショックになり心臓が止まってしまうものなど、特に重篤なものがあります。このようなときには、救急車がくるまで何らかの処置をしないと命は助かりません。
 このようなときに役立つ応急手当の方法を、特に救命手当といいます。

応急手当に対する責任について

 総務庁長官官房交通安全対策室から、一般市民が行った応急手当については責任を問われることはないとの見解が出ています。

平成6年「交通事故現場における市民による応急手当促進方策委員会報告書」