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広報きしわだ 平成31年(2019年)1月号6面

印刷用ページを表示する 2018年12月28日掲載

会議などを公開します

 傍聴希望者は、会議開始の30分前~10分前に各会場前で受け付けます。申込先着順。
●自治基本条例推進委員会
日時 1月17日(木曜日)午後1時半
場所 市役所新館4階(岸城町)
案件 第4期推進委員会建議内容ほか
定員 10人
問合せ 企画課政策担当(電話:072-423-9492)
●都市計画審議会
日時 1月21日(月曜日)午前10時
場所 市役所新館4階
案件 岸之浦地区地区計画の変更、生産緑地地区に関わる都市計画の方針、ほか
定員 10人
問合せ 都市計画課都市計画担当(電話:072-423-9629)
●国民健康保険運営協議会
日時 1月24日(木曜日)午後2時
場所 市職員会館(岸城町)
案件 平成31年度大阪府標準保険料率ほか
定員 5人
問合せ 健康保険課(電話:072-423-9456)
●補助金、負担金等適正化委員会
日時 1月29日(火曜日)午後1時半
場所 市役所新館4階
案件 補助金、負担金などの適正化ほか
定員 10人
問合せ 企画課行財政改革担当(電話:072-423-9405)
●総合計画審議会
日時
 1月29日(火曜日)午後2時
場所 市職員会館
案件 第3期戦略計画案ほか
定員 10人
問合せ 企画課政策担当(電話:072-423-9492)

後期高齢者医療保険料・介護保険料
納付書を送付しました

 保険料を納付書払いで納めている人に発送しました。納期限内に納めてください。
▼後期高齢者医療保険料
納期限
 7期…1月31日(木曜日)、8期…2月28日(木曜日)、9期…4月1日(月曜日)
問合せ 健康保険課後期高齢者医療担当(電話:072-423-9468)
▼介護保険料
納期限 10期…1月31日(木曜日)、11期…2月28日(木曜日)、12期…4月1日(月曜日)
問合せ 介護保険課(電話:072-423-9475)

固定資産税課からのお知らせ

(1)償却資産の申告は1月31日(木曜日)までに

 償却資産とは、事業に使用する資産(構築物、機械、器具、備品など)のことで、土地や家屋と同様に固定資産税の課税対象です。所有者は、法令に基づき、毎年1月1日現在の市内における資産状況を市へ申告する必要があります。
 昨年中に新しく設立した事業所や、昨年に引き続き申告が必要な事業所などに対し、申告案内を送付しましたので、1月31日(木曜日)までに必ず申告してください。
 市内に償却資産を所有している事業所などで、案内が届いていない場合はご連絡ください。なお、申告にはインターネットによる電子申告「eLTAX」も利用できます。
 詳しくは市ホームページをご覧ください。

(2)太陽光発電設備を設置した時は

 太陽光パネルなどの太陽光発電設備(再生可能エネルギー発電設備)も固定資産税の課税対象となり、償却資産(固定資産)として市への申告が必要な場合があります。下表に該当する場合はご連絡ください。また、固定資産税が軽減される場合があります。
 詳しくはお問い合わせください。

申告対象となる太陽光発電設備

設置者

発電規模10kW以上

発電規模10kW未満

個人(住宅用)

申告対象

対象外

個人(事業用)

発電規模や売電の有無に関わらず申告対象

法人

発電規模や売電の有無に関わらず申告対象

(3)太陽光発電設備を設置した土地の評価・課税

 太陽光発電設備を設置した土地は、利用状況から判断し、地目を宅地または雑種地に認定します。そのため、農地や山林などを太陽光発電設備用地として利用した場合は評価額や税額が大きく上がります。
 詳しくはお問い合わせください。
問合せ (1)・(2)…固定資産税課管理・償却資産担当(電話:072-423-9426)、(3)固定資産税課土地担当(電話:072-423-9427)

国民健康保険料・後期高齢者医療保険料・介護保険料
確定申告の社会保険料控除の対象となります

 確定申告などの際、前年1月~12月に支払った国民健康保険料、後期高齢者医療保険料、介護保険料は社会保険料控除の対象となります。
それぞれの保険料を本市に納め、下表に該当する人には1月下旬に各担当課から保険料の納付状況のお知らせを送付します。
 確定申告などをする人は、社会保険料控除にこれらのお知らせをご利用ください。
 (2)・(3)の保険料を遺族年金・障害年金以外の年金から天引きされている人には、1月下旬に日本年金機構などから「公的年金等の源泉徴収票」が送付されます。

項目

対象

問合

(1)国民健康保険料

保険料を支払った全ての人

健康保険課収納担当

(電話:072-423-9459)

(2)後期高齢者医療保険料

普通徴収(口座振替、納付書払い)で保険料を支払った人、遺族年金か障害年金から特別徴収(年金天引き)で保険料を支払った人

健康保険課

後期高齢者医療担当

(電話:072-423-9468)

(3)介護保険料

65歳以上で、普通徴収で保険料を支払った人または遺族年金か障害年金から特別徴収で保険料を支払った人

介護保険課

(電話:072-423-9475)

20歳がスタート 国民年金

 国民年金は、皆さんが今の高齢者世代を支え、将来、子ども世代に支えてもらう世代間扶養の仕組みです。
 20歳の誕生月の前月に日本年金機構から「国民年金資格取得届」が送付されます。書類が届いたら、必要事項を記入し、同封の返信用封筒で送るか、市民課国民年金担当に提出してください。
 保険料の納付が困難な場合は、学生納付特例や納付猶予など、保険料の支払いを猶予する制度があります。

保険料の納付は2年前納がお得

 国民年金には、保険料を口座振替でまとめて前払いすると割引になる前納制度があります。2年分前納すると、約1万5千円割引され、大変お得です。また、前納した全額が社会保険料控除の対象となります(各年分に分割も可)。期間は平成31年4月から2年分です。2月末までに、年金手帳、通帳、金融機関届出印を持って、市民課国民年金担当または各金融機関(申請用紙があるか事前にご確認ください)でお申し込みください。
 口座振替に加え、現金・クレジットカード納付についても、割引額の大きい2年前納が利用できます。
 詳しくはお問い合わせください。
問合せ 貝塚年金事務所(電話:072-431-1122)、市民課国民年金担当(電話:072-423-9460)

継続免除の納付猶予承認者に意思確認書を送付します

 国民年金保険料の免除申請で継続免除を選択し、納付猶予が承認された人に、平成31年度以降の全額免除審査の希望を確認するための意思確認書が日本年金機構から送付されます。必要事項を記入し、日本年金機構に提出してください。
 詳しくはお問い合わせください。
問合せ 貝塚年金事務所(電話:072-431-1122)