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広報きしわだ 平成31年(2019年)1月号16面

印刷用ページを表示する 2018年12月28日掲載

ローズバスがリニューアル

2月1日(金曜日)から、ローズバスのルートなどを変更します(認可申請中)。主な変更ポイントは下記です。

  • 従来のルートを基に2つのルートを運行
  • 増便し、毎時同分の運行でわかりやすく
  • バスロケーションシステムを導入し、スマートフォンなどで乗りたいバスの現在地や到着予想時刻がわかる

運行中のローズバスの写真

 変更前変更後
ルート12(北ル―プ、南ループ)
停留所数3327(廃止8、新設2)
便数1日6便(反復12便)各ループ1日8便(計16便)
ダイヤ不規則毎時同分
所要時間約70分北ループ43分、南ループ48分
運行日月~土曜日月~金曜日
運賃大人100円、子ども50円大人170円、子ども90円
乗継割引なしあり(ICカード利用時)
バスロケーションシステムなしあり

※ 詳しくは1月中旬頃から市民センターなどの施設に備え付けるパンフレットや市ホームページをご覧ください。

運行ルートや時刻表などはこちらから

ローズバス運行ルートなどのページへのQRコード

問合せ 市街地整備課交通政策担当(電話:072-423-9656)

第25回産業教育フェア

場所 マドカホール
問合せ 産業高校(電話:072-422-4861)

産業高校の生徒が制作した作品の展示のほか、自作デザイン衣装のファッションショーを開催します。演出も生徒たちが行います。ぜひお立ち寄りください。入場無料です。有料駐車場には限りがあります。

展示 

▼商業科・情報科・商品開発クラブ紹介パネル
▼木工、陶芸、建築設計、服飾、染色、
    デザインパネル、映像作品など約120点
日時 1月18日(金曜日)午前10時20分~午後5時、1月19日(土曜日)午前9時~午後5時、1月20日(日曜日)午前9時~午後1時、ファッションショー終了後~午後4時

細工した木材を組んで作った灯り

白い建築のミニチュア作品

パネル作品などの展示

生徒自作デザイン衣装 ファッションショー

日時 1月20日(日曜日)午後1時半~3時(午後1時開場)

着物をアレンジしたような洋服を着てポーズをとる女子学生の写真

ピンクのチャイナドレス衣装でポーズをとる女子学生の写真

緑のスカートをはき花かごを持ってポーズす女子学生の写真

レザージャケットを着て肩を組んでポーズをとる男子学生2人

ピンクのドレスを着てポーズをする女子学生の写真

消費生活講演会 安全な食品の選び方 -食品表示はここをチェック-

食品表示ラベルのイメージ写真

安全・安心な食品を選び、健康被害を防ぐために、食品表示のチェックポイントを専門家から学びましょう。
対象 市内在住・在勤者
日時 1月19日(土曜日)午後2時~3時半
場所 産業会館(別所町3丁目)
講師 垣田達哉氏(食品問題評論家)
定員 50人(申込先着順)
申込・問合せ 1月17日(木曜日)までに電話またはファクスで消費生活センター(電話:072-438-5281 ファクス:072-439-5300)へ

きしわだ発 彩誉 糖度コンテスト

生産者が、自ら栽培した「彩誉Ⓡ」の糖度を競い合うコンテストを行います。当日は搾りたての彩誉フレッシュジュースをふるまうほか、関連商品の販売や収穫体験も行います。
コンテスト会場でジュースをふるまっている写真

日時 1月12日(土曜日)午前11時~午後1時
場所 道の駅愛彩ランド(岸の丘町3丁目)
問合せ 農林水産課農林水産振興担当(電話:072-423-9488)

ヒト☆イロ

東谷さんが笑顔で話している写真

File No.4

東谷 太(ひがしたに ふとし)さん(55歳 作才町)

特定非営利活動法人自立生活センター・いこらー理事長。泉州地域を障害のある人にとって住みやすいまちにしたいと、2012年、岸和田市内に「いこらー」を設立。相談事業やヘルパー派遣を行っている。趣味は釣り。

“ぼちぼちいこらー”。この言葉に込めた思い。

「あの頃の自分に、今ならこう言う。違う生き方ができるよ、と」。
障害のある人が、自分の好きな服を着て、自分の食べたいものを食べ、生きたい場所で生きる。そのために必要な支援を行っている。
自身も19歳の時に事故で頸髄を損傷し、長く寝たきりの生活を送った。現在は車椅子での生活だ。当時のことを尋ねると、冒頭の言葉が返ってきた。
「障害があっても自立した生活ができる。その時の僕にはわからなかったし、知らなかったけど、今ならわかる」。
目指すのは、自分たちのような「自立支援センターがなくなること」。
支援センターが必要なくなるほど、障害のある人が地域に溶け込んだ社会だ。
もらった名刺には、のんびり歩く丸く愛らしいキャラクターとともに“ぼちぼちいこらー”と記されている。
「“ぼちぼち”には2つの意味がある。ゆっくり。そして、そろそろ」。
障害があっても閉じこもらず、共にみんなと地域で生きて欲しい。
“そろそろいこかー”。
一歩踏み出そうとする背中を、押す。