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広報きしわだ 平成30年(2018年)9月号7面

印刷用ページを表示する 2018年9月1日掲載

木造住宅の耐震診断などの費用を申込先着順で補助

 各種補助を申請する人は、事前に耐震バンクへの登録が必要です。補助を受けるには一定の要件があります。
対象物件 昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
金額など 下表のとおり 

補助の種類や金額など

補助の種類

補助割合(上限額)

定数

(1)耐震診断

9割(45,000円)

15戸

(2)耐震改修設計

7割(10万円)

10戸

(3)耐震改修(耐震シェルターも)

7割(70万円または90万円)★

20戸

(4)除却(解体)

7割(20万円)

5戸

※ ★印は所得によって判定

申込・問合せ 住宅政策課で配布または市ホームページからダウンロードできる申込書と必要書類を、11月30日(金曜日)までに直接、住宅政策課住宅政策担当(電話:072-447-6513)へ

耐震バンクに登録を

必要事項を入力し、メール送信してください。

耐震バンクのQRコード

情報公開・個人情報保護制度の運用状況

情報公開制度

 市が持っている情報(行政文書)を市民の皆さんの請求に応じて公開する制度です。
 昨年度の公開請求などは225件あり、そのうち全部公開が74件、部分公開が102件、非公開が4件、請求取り下げや文書不存在が45件でした。また、非公開決定などに対する審査請求はありませんでした。

個人情報保護制度

 個人情報の適正な取り扱いに関する事項を定め、市が持っている個人情報をその本人の請求に応じて、開示や訂正などを行う制度です。
 昨年度の個人情報の開示請求は88件あり、そのうち全部開示が23件、部分開示が53件、請求取り下げや文書不存在が12件でした。また、非開示決定などに対する審査請求や、個人情報の訂正・利用停止などの請求はありませんでした。詳しくは市ホームページをご覧ください。

問合せ 広報広聴課広聴担当(電話:072-423-9403)

住宅改修で固定資産税が減額に

 次の住宅改修をした場合、工事完了の翌年度の固定資産税が減額になる制度があります。
手続きなど、詳しくはお問い合わせください。
対象 平成25年1月~32年3月までに次の(1)~(3)のいずれかの改修工事を行い、下表の各要件を全て満たす住宅

(1)耐震改修

 改修費用50万円以上の耐震改修を行うと、当該住宅の翌年度の固定資産税が1戸当たり床面積120平方メートルを限度に2分の1減額されます。 

(2)バリアフリー改修

 一定の要件をすべて満たすバリアフリー改修を行うと、当該住宅の翌年度の固定資産税が1戸当たり床面積100平方メートルを限度に3分の1減額されます。

(3)省エネ改修

 一定の要件をすべて満たし、現行の省エネ基準に適合する省エネ改修を行うと、当該住宅の翌年度の固定資産税が1戸当たり床面積120平方メートルを限度に3分の1減額されます。

要件

(1)耐震

  • 昭和57年1月1日以前に建築
  • 改修費用が50万円以上

(2)バリアフリー

  • 廊下の拡幅、階段の勾配の緩和、浴室の改良、便所の改良、手すりの取り付け、床の段差の解消、引き戸への取り替え、床表面の滑り止め化の改修工事
  • 築10年以上で、この制度を受けたことがない(賃貸を除く)
  • 65歳以上の人、要介護認定または要支援認定を受けている人、障害のある人のいずれかが居住
  • 改修費用の補助金などを除いた自己負担額が合計50万円以上
  • 平成28年4月以降に改修した場合は、住宅の床面積が50平方メートル以上280平方メートル未満

(3)省エネ

  • 窓の改修工事(必須)またはそれに伴う天井・壁・床などの断熱改修工事のいずれか
  • 平成20年1月1日以前に建築(賃貸を除く)
  • 改修費用の自己負担額が合計50万円以上
  • 平成28年4月以降に改修した場合は、住宅の床面積が50平方メートル以上280平方メートル未満

問合せ 固定資産税課家屋担当(電話:072-423-9428)

「ふれあい作品展」作品募集

 詳しくは障害者支援課と福祉総合センター(野田町1丁目)で配布する募集要領をご覧ください。
対象 平成12年4月1日以前に生まれ、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかを持つ市内在住・在勤者
作品 絵画、手芸、習字、写真などで自作未発表のもの
申込・問合せ 9月20日(木曜日)~10月19日(金曜日)に直接、障害者支援課障害福祉担当(電話:072-423-9446 ファクス:072-431-0580)へ

土・日曜日に依存症の相談電話を開設

 アルコール・薬物・ギャンブルなどの依存症で悩んでいませんか。依存症は回復が十分可能な病気です。本人や家族だけで悩みを抱え込まず、下記までご相談ください。

▼おおさか依存症土日ホットライン

電話 0570-061-999
日時 土・日曜日午後1時~5時
問合せ 府地域保健課精神保健グループ(電話:06-6944-7524)

献血 社会福祉協議会(電話:072-437-8854)

  • 南海岸和田駅…9月19日(水曜日)、10月17日(水曜日)
  • トークタウン…9月8日(土曜日)、10月13日(土曜日)
    時間はいずれも10時~12時、13時~16時半

検査 岸和田保健所((1)…電話:072-422-6077  (2)…電話:072-422-6071 (3)…電話:072-422-6070)

 (1)HIV、梅毒、クラミジア(匿名可)…9月4日(火曜日)・18日(火曜日)、10月2日(火曜日)・16日(火曜日)13時半~14時半
 (2)肝炎ウイルス、風しん抗体(予約制)
 (3)こころの健康相談(予約制)

9月の納税・納付

  • 国民健康保険料 9月分
  • 後期高齢者医療保険料 第3期分
  • 介護保険料 第6期分