ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 広報きしわだ > 広報きしわだ 平成30年(2018年)8月号10面

広報きしわだ 平成30年(2018年)8月号10面

印刷用ページを表示する 2018年7月27日掲載

ご協力ください! 産業高校泉だこ認知度アンケート

 産業高校商品開発クラブでは、地域ブランドの「泉だこ」をPRするプロジェクトを展開中です。これまでに泉だこ天丼やおにぎり、泉だこおかき(販売中)などの商品を開発し、販売してきました。
 現在、泉だこの認知度に関するアンケートを実施中です。産業高校ホームページ(下記QRコードからもアクセス可)または以下の場所に設置中のアンケート用紙にてご協力をお願いします。
アンケート用紙配布・回収場所 各市民センター、図書館本館(岸城町)、市立公民館(堺町)、道の駅愛彩ランド(岸の丘町3丁目)、ラヂオきしわだ(野田町1丁目)
提出期限 8月31日(金曜日)
問合せ 産業高校学務課(電話:072-422-4861)

泉だこ風味が良く柔らかい「泉だこ」

泉だこアンケート

「まさか」は突然やってくる…
日々の心掛けから災害対策をはじめよう

 6月18日(月曜日)午前7時58分、大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震が発生しました。強烈な揺れにより、多くの建造物に被害が発生し、倒壊したブロック塀が原因で尊い命が失われるという痛ましい事故が発生しました。「ブロック塀」の安全管理が改めて問われています。
 正しい施工や適切な維持管理がなされていないブロック塀は、倒壊する恐れがあります。被害を未然に防ぐため、ブロック塀所有者の皆さんは市ホームページに掲載の点検表を確認し、安全点検による周囲の安全確保に取り組みましょう。
問合せ 建設指導課建築指導担当(電話:072-423-9571)

9月5日(水曜日)に実施 大阪880万人訓練

 災害発生時、いかに情報を入手し、行動するべきか。訓練をきっかけに改めて考えてみましょう。マナーモードでも音が鳴ります。
※ 受信対応機種などは、各携帯電話会社へお問い合わせください。

午前11時3分に府から緊急速報メールを送信

 府内にある携帯電話(対応機種のみ)に、緊急速報メールを送信します。詳しい訓練内容は府ホームページをご確認ください。
問合せ 府民お問合せセンター(電話:06-6910-8001)

午前11時5分に市からも緊急速報メールを送信

 市からも、市域にある携帯電話に緊急速報メールを送信します。
問合せ 危機管理課(電話:072-423-9437)

カメラDE散歩

久米田高校ダンス部が第6回日本ダンス大会で準優勝

 6月10日(日曜日)、千葉県にて開催された第6回日本ダンス大会において、久米田高校ダンス部が準優勝に輝きました。
 同大会は「生涯学習としてのダンスの普及」を目的とした国内屈指の大会で、全国から選抜された全45校で日本一の座を争いました。ダンス部部長・多田南美さんが語る次の目標は「夏の大会で日本一を獲る!」。
 弾ける笑顔とダンスで観衆を魅了してほしいですね!

くめだんす

アレンジしよう! 岸和田ブランド

 現在、阪和自動車道岸和田サービスエリア上り線で、岸和田ブランド認定品の「もも糀(ももの甘酒)」と「水なすぬか漬(泉州久米田漬)」の2品とそのアレンジレシピを紹介した特設売り場を開設しています。
 この催しは、サービスエリアなどの活性化をめざす企業と近畿大学が共同で取り組んだ計画の1つの成果として実現したものです。計画を主導した近畿大学4回生の唐津さんは「たとえ苦手な食材でも、アレンジ次第で美味しく食べられることを知ってもらえたら」と語ってくれました。
 特設売り場の開設は9月末まで。サービスエリア上り線へは一般道からも出入りできます。

近大生たち

ヒト☆イロ

File No.2
杉本 葉月さん(14歳 野田町)

杉本さん

岸城中学校3年生。今年3月に行われた知的書評合戦「全国中学ビブリオバトル」で優勝。年間購読数は約240冊に上る。
オススメ本は、ビブリオバトルでも披露した「BUTTER」(柚木麻子著 新潮社)。

そこに面白い本がある。だから私は本を読む。

 「読書の面白さが分からないって本当にもったいないと思うから、読書の魅力をもっと伝えたい。まずは読書嫌いの妹の説得からですね(笑)」
 彼女が日本一に輝いた「ビブリオバトル」とは、他者に書籍を紹介し、いかにその本を読みたい気持ちにさせるかを競う、いわば「本のオススメバトル」。
 「人前で話をするのが苦手なので、始めは大会出場を断りました。でも結局根負けして…。でも、大会出場を経て、他人に何かを薦めるという行為は相手の気持ちに立って物事を考えることだということを学びました。自分の考えとか読む本のジャンルに至るまで、自らの幅の広がりも実感できる良い機会でしたね。」
 それにしても、学業はもちろんバスケ部、さらに図書委員の活動をこなしながら年間200冊以上の本を読むというから驚く。そんな彼女に読書の流儀を尋ねてみた。
 「読み進めて、面白くないと思った本は読むのをすぐやめます。素敵な本に出会えるチャンスを、少しでも増やしたいですから。」
 図書室の採光のせいだろうか。屈託なく笑う彼女の表情が妙に大人びて見えた。