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広報きしわだ 平成30年(2018年)4月号4面

印刷用ページを表示する 2018年4月1日掲載

大人の風しんワクチン予防接種費用を助成します

 風しんの免疫を持たない女性が妊娠中(特に初期)に感染すると、赤ちゃんが白内障や心疾患、難聴を主な症状とする「先天性風しん症候群」にかかる可能性があります。
お母さんと赤ちゃんの健康を守るため、期間中、対象者1人1回のみ、風しんワクチンまたは麻しん・風しん混合(MR)ワクチンを無料で接種できます。詳しくはお問い合わせください。
対象 本市の住民基本台帳に記載があり、風しん抗体検査の結果、抗体が十分でないと判定され、次の1~3のいずれかに該当する人

  1. 妊娠を希望する女性(現在妊娠中またはその可能性がある女性を除く)
  2. 妊娠を希望する女性の夫
  3. 妊娠している女性の夫

※ ワクチン接種後2カ月は妊娠を避けてください。
※ 風しん抗体検査にかかる費用は助成対象外です。
※ 岸和田保健所で、無料風しん抗体検査(予約制)を行っています。対象など詳しくは、岸和田保健所(電話:072-422-5681)へお問い合わせください。
期間 来年3月31日(日曜日)まで
接種方法 市内実施医療機関に予約し、次の必要書類を提示して接種
必要書類 本人確認書類(運転免許証など)、風しん抗体検査の結果を証明する書類、3の対象者は子の保護者欄に記入済みの母子健康手帳
※ 市外医療機関で全額自己負担で接種していても費用の一部を還付できる場合があります。申請は来年3月31日(日曜日)までです。
問合せ 保健センター(電話:072-423-8811)

軽自動車税の減免申請を

 身体障害者手帳などの交付を受け、減免要件に該当する人は、軽自動車税の減免を申請することができます。
新たに希望する人は、5月31日(木曜日)までに申請してください。6月1日(金曜日)以降になると、減免は翌年度からになります。既に減免されている人は、更新の手続きは不要です。
 ただし、4月1日(日曜日)までに乗り換えや名義変更など車両に変更があった場合は、新たに申請してください。
申請・問合せ 市民税課諸税担当(電話:072-423-9416)へ

保険料率の改定、歯科健診・健康診査の受診、人間ドック費用の一部助成など
後期高齢者医療のお知らせ

平成30・31年度の保険料率

 保険料率は2年ごとに改定されます。平成30・31年度は下表のとおりです。保険料は毎年7月に決定します。
また、所得水準に応じて均等割額の軽減などの措置があります。詳しくはお問い合わせください。

 

平成28・29年度

平成30・31年度

均等割額

51,649円

51,491円

所得割額

10.41%

9.90%

賦課限度額

57万円

62万円

会社の健康保険などの被扶養者に対する軽減措置

 後期高齢者医療制度に加入する日の前日時点で、会社の健康保険や共済組合、船員保険の被扶養者だった人には、当面の間、所得割額を課さず、平成30年度は均等割額の5割を軽減、平成31年度以降は資格取得後2年を経過する月までの間に限り、均等割額の5割を軽減します。
 国民健康保険・国民健康保険組合に加入していた人は対象外です。

▼軽減の判定
 軽減の判定は、府後期高齢者医療広域連合が市から提供された所得情報に基づいて行いますので、被保険者が申請する必要はありません。
 ただし、所得情報がない場合は判定ができませんので、後期高齢者医療担当窓口で簡易申告をしてください。

保険料の支払い

普通徴収(納付書や口座振替などで納付)の人

 7月に「保険料額決定通知書」と「納入通知書」の一体型通知書を送付します。7月~来年3月の9期に分けて納付してください。
※ 普通徴収で納付していた人で、4・6・8月から新たに特別徴収の対象となる人は、昨年度の保険料額を基に仮徴収額を決定し、通知書を送付します。
※ 10月から特別徴収(年金天引き)に変更となる場合があります。

特別徴収(年金天引き)の人

 原則、年金受給時(偶数月)に、年金から天引きします。4・6月の金額は2月と同額ですので通知しません。
 7月に通知書などを送付します。年間保険料額の決定後は、納付済みの保険料を差し引いた額を支払回数に振り分けて納付していただきます。

歯科健診・健康診査の受診

 4月から新たに歯科健診を実施します。「歯科医院リスト」を4月下旬に送付します。
 また、今年度の後期高齢者医療健康診査受診券を4月下旬に送付します。
 年度途中に75歳となり、新たに後期高齢者医療に加入する人には、誕生月翌月の初旬に送付します。
 受診券が届いたら、広域連合が指定する歯科医院や医療機関などに受診の予約をし、受診日当日は被保険者証(健康診査は受診券も)をお持ちください。受診は年度中1回のみ無料です。
※ 75歳となる年度中に、既に国民健康保険の特定健診を受診した人は、健康診査の受診をご遠慮ください。

人間ドック費用の一部助成

 被保険者に、人間ドック受診費用の一部を助成します。
 費用の助成は、健康保険課後期高齢者医療担当、各市民センター、山滝支所(内畑町)で申請してください。後日、指定の口座に振り込みます。
 助成は上限26,000円で、年度中1回のみです。

▼申請に必要なもの
 受診した人間ドックの領収書、検査結果通知書、後期高齢者医療の被保険者証、振込口座のわかるもの(通帳など)、印鑑(シャチハタ不可)