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広報きしわだ 平成30年(2018年)2月号6面

印刷用ページを表示する 2018年2月1日掲載

会議などを公開

 傍聴希望者の受け付けは、会議開始の30分前~10分前に会場前で行います。当日先着10人((1)は5人)です。

(1)市民病院 地域医療支援委員会

日時 2月15日(木曜日)午後2時
場所 市民病院(額原町)
案件 地域医療支援病院業務報告ほか
問合せ 医療マネジメント課地域医療担当(電話:072-445-1000)

(2)第4回介護保険事業運営等協議会・地域包括支援センター運営協議会・地域密着型サービス等運営委員会

日時 2月16日(金曜日)午後2時
場所 市役所新館4階(岸城町)
案件 第7期介護保険事業計画ほか
問合せ 介護保険課(電話:072-423-9474)

(3)男女共同参画推進審議会

日時 2月16日(金曜日)午後2時
場所 市職員会館(岸城町)
案件 男女共同参画推進計画推進状況ほか
問合せ 人権・男女共同参画課男女共同参画担当(電話:072-423-9438)

(4)住居表示審議会

日時 2月19日(月曜日)午前10時
場所 市職員会館
案件 住居表示の実施案
問合せ 市民課住居表示担当(電話:072-423-9452)

(5)第3回青少年問題協議会

日時 2月21日(水曜日)午後3時
場所 市立公民館(堺町)
案件 平成30年度岸和田市青少年対策基本方針(案)ほか
問合せ 生涯学習課青少年担当(電話:072-423-9616)

児童手当を振り込みます

 平成29年10月~30年1月分の児童手当を、2月9日(金曜日)に受給者の口座へ振り込みます。通帳記入の上、ご確認ください。
 ただし、所得が限度額以上の場合、中学生までの児童1人につき一律5千円です。
問合せ 子育て給付課子育て給付担当(電話:072-423-9624)

年齢区分

手当月額

0~3歳未満

15,000円

3歳~小学生

第1・2子

10,000円

第3子以降

15,000円

中学生

10,000円

※ 第3子以降とは、18歳の誕生日後の最初の3月31日までの養育児童のうち、3番目以降をいいます。

障害者医療証・老人医療証・ひとり親家庭医療証・子ども医療証をお持ちの人へ
福祉医療費助成制度が4月1日から変わります

問合せ 障害者医療・老人医療について…障害者支援課福祉医療担当(電話:072-423-9090)、ひとり親家庭医療・子ども医療について…子育て給付課医療助成担当(電話:072-423-9480)

 福祉医療費助成制度は、障害のある人やひとり親家庭などの人を対象に、医療費の自己負担の一部を助成する制度です。府の福祉医療費助成制度の見直しに伴い、対象者や対象医療、一部自己負担金額を変更します。

障害者医療と老人医療の統合による対象者の変更

 変更内容は下表のとおりです。障害者医療と老人医療を整理・統合し、「重度障害者医療」とします。

福祉医療費助成制度 変更内容表

重度障害者医療費助成制度

 名称を「障害者医療費助成制度」から「重度障害者医療費助成制度」に変更し、対象者に次の人を追加します。

  1. 精神障害者保健福祉手帳1級をお持ちの人
  2. 指定難病(特定疾患)受給者証所持者で障害年金又は特別児童扶養手当1級をお持ちの人
  3. 現行、老人医療費助成を受けている身体障害者手帳又は療育手帳をお持ちの人

ひとり親家庭医療費助成制度

 対象者に、次の人を追加します。

  1. 裁判所から配偶者暴力等(DV)に関する保護命令が出されたDV被害者の人
  2. 現行、老人医療費助成を受けているひとり親家庭の親又は養育者の人

老人医療費助成制度

 各制度との整理・統合を行い、対象者の範囲を変更します。

 障害者医療、ひとり親家庭医療と整理・統合し、重度以外の精神障害者・難病患者と結核患者は対象外となります。

 ※ 平成30年3月31日時点での老人医療対象者については、経過措置として平成33年3月31日まで引き続き助成対象となります。なお、平成33年3月末までの間に現行の老人医療費助成制度の対象者の条件を満たさなくなった場合は、その時点で対象外となります。

一部自己負担額の変更

 変更内容は下表のとおりです。ひとり親家庭医療と子ども医療については変更ありません。
 重度障害者医療制度において、一部自己負担額が増えます。そのため、子ども医療、ひとり親家庭医療へ切り替えが可能な人は、手続きに必要な書類を送付しますので、提出をお願いします。例えば、現在中学1年生で障害者医療証を持っている児童は、子ども医療証へ切り替えることができます。
郵送日 2月9日(金曜日)
申請締切日 3月2日(金曜日)

一部自己負担額の見直し

 

現行(3月31日まで)

新制度(4月1日から)

制度名

障害者医療・老人医療

重度障害者医療・老人医療(経過措置対象者)

窓口負担

500円以内/回

現行どおり

院外調剤

負担なし

500円以内/回

同一医療機関の負担上限額

月2回まで(1,000円以内)

3回目以降も負担

月額上限額

2,500円

3,000円

助成対象となる医療の変更

 訪問看護ステーションが行う訪問看護(医療保険適用分)が助成対象になり、精神病床への入院にかかる医療費が助成対象外になります。ただし、平成30年3月31日時点で、府の福祉医療費助成制度の受給資格がある人は、平成33年3月31日まで経過措置があります。