広報きしわだ 平成22年(2010年)6月1日号6面

印刷用ページを表示する 更新日:2010年6月1日掲載

老人医療(一部負担金相当額等一部助成)制度

 65歳以上の人を対象に、医療費の一部を助成する老人医療(一部負担金相当額等一部助成)制度があります。
 助成は申請があった日から適用します。
 該当する場合は申請してください。
対象 本市に居住し、健康保険に加入している65歳以上の人で、次の(1)~(4)のいずれかに該当する人
(1)障害者医療費助成対象者(身体障害者手帳1級または2級所持者、知的障害の程度が重度〈療育手帳「A」〉の判定を受けた人、知的障害の程度が中度〈療育手帳「B1」〉の判定を受けた身体障害者手帳所持者)で、本人所得が一定(単身世帯で462万1千円)以下の人
(2)特定疾患医療受給者証・特定疾患登録者証所持者で、本人所得が一定(単身世帯で224万円)以下の人
(3)結核に係る医療を受け、患者票を持つ人、または自立支援医療受給者証(精神通院)を持つ人で、本人所得が一定(単身世帯で224万円)以下の人
(4)ひとり親家庭医療費助成対象者で、本人所得が一定(扶養人数1人では230万円)未満の人 
手続きに必要なもの 上記(1)~(4)に該当することが分かる手帳や受給者証など、後期高齢者医療被保険者証または健康保険証(70歳~74歳の人は高齢受給者証も併せて)、印鑑(認印)、所得証明書(申請する年の1月2日以降に本市に転入した人のみ)

一部自己負担額について

 治療費の本人負担は、1つの医療機関あたり入院・通院とも1日につき各500円(1カ月あたり最大千円)です。同じ医療機関でも、歯科は別扱いになります。
 院外処方箋の交付により薬局を利用した場合は、薬局での負担はありません。
 1日の負担額が500円に満たない場合はその額の負担となります。
 異なる2つ以上の医療機関に通院した場合は「最大千円×医療機関数」の負担となりますが、1カ月の負担額が2500円を超えて支払った分については、申請すること(領収書添付が必要)により払い戻しが受けられます。

今年の7月31日まで有効の老人医療(一部負担金相当額等一部助成)医療証(空色)をお持ちの人へ

 引き続き対象者であることが確認できる人には、7月下旬に新しい医療証(黄色)と対象者の届出事項確認の書類を送付しますので、届出事項に変更のある場合は必ず変更届出をしてください。
 引き続き対象者であることが確認できない人には、6月中旬ごろに更新手続き案内を送付します。詳細は、送付の手続き案内をご覧ください。

新しい医療証の有効期間

(1)障害者医療費助成対象に該当する人…8月1日~翌年7月31日
(2)特定疾患医療受給者証・特定疾患登録者証をお持ちの人…8月1日~翌年7月31日
※ なお、特定疾患医療受給者証の有効期限は9月30日ですので、10月1日以降有効の特定疾患医療受給者証が届きましたら、必ず市の窓口に受給者証をお持ちくださるか、写しを送付してください。
(3)結核に係る医療、障害者自立支援法に基づく精神通院医療を受けている人…8月1日~各医療助成の有効期限
(4)ひとり親家庭医療費助成対象に該当する人…8月1日~医療助成の有効期限
問合せ 高齢介護課高齢医療担当(電話:072-423-9468)

乳幼児医療費助成制度(通院) 7月1日から助成対象を小学校就学前受診分までに拡大

 7月1日受診分から、4歳未満の通院医療費助成を小学校就学前までに拡大します(保護者の所得制限は従来通り)。
 新たに対象となる児童(一度対象年齢などで資格の切れている児童を含む)は申請が必要です。なお、6月30日現在、医療証の交付を受けている児童は申請の必要はありません(所得証明書の提出が必要な場合有り)。該当児童の世帯には、案内文と申請書を6月中旬以降に送付します。
対象 次のすべてに該当する児童
・本市に住所を有する小学校就学前児童
・健康保険に加入している児童
・保護者の所得が所得制限限度額未満である児童
・他の医療費助成(障害者医療、ひとり親家庭医療)、生活保護を受給していない児童
所得制限 下表参照

扶養人数所得制限限度額
0人532万円未満
1人570万円未満
2人608万円未満
3人646万円未満

※ 扶養人数が1人増えるごとに38万円を加算します。
申請方法 申請書に必要事項を記入し、対象児童の健康保険証のコピー、平成22年度住民税所得課税証明書(保護者が平成22年1月1日に本市に住所を有しない場合)を添付し、市役所児童育成課または各サービスセンターへ
問合せ 児童育成課健全育成担当(電話:072-423-9624)

平成22年度町会連合会役員が決まりました

 市内24小学校区(155町会・自治会)が加盟する岸和田市町会連合会の総会が、4月21日(水曜日)に開催されました。
 総会で役員の改選が行われ、平成22年度の連合会長には大芝校区の雪本秀樹氏が選出されました。
問合せ 自治振興課自治振興担当(電話:072-423-9436)

役員名小学校区名
鳥居弘司 (相談役)八木
槌谷進 (相談役)城内
池田秋男(相談役)天神山
野口助和(顧問)太田
雪本秀樹 (会長)大芝
峯近正洋 (副会長)新条
桐原喜彦 (副会長)太田
平松忠雄 (副会長)大宮
西出慶三 (会計)
井上源次 (監事)朝陽
西川孝治 (監事)八木南
原眞一郎 (監事)常盤
櫻井敏雄中央
大野国晴城内
前田宗一 東光
橘斉 
昼馬光一 天神山
羽室一三二修斉
山本權右衛門 東葛城
井舎英生春木
赤阪新三城北
吉田健次八木北
立石肇八木
藤本宣一山直北・城東
阪田和生山直南
荻野義隆光明
田中豊秋山滝