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岸和田も梅雨入り。梅雨の風物詩も。

印刷用ページを表示する 2018年6月7日掲載

平成30年6月6日(水曜日)、近畿地方の梅雨入りが発表されました。

今年の梅雨入りは平年より1日早いだけでほぼ平年並みのようですが、昨年に比べると14日も早いそうですよ。

梅雨の岸和田では、お城周辺でアジサイが、お堀ではスイレンが咲き始めています。

岸和田城とアジサイ 岸和田城のお堀に咲くスイレン

色鮮やかなアジサイや、薄ピンク色のスイレン、新緑の葉は梅雨特有のジメッとした風景を初夏らしく彩ってくれますね。

岸和田城横のアジサイ

府道204号線堺阪南線(旧26号線)側のお堀では、黄色のスイレンも咲いています。

黄色いスイレン

黄色とピンクのスイレンが咲く様子はなんだか幻想的です。

ピンクと黄色のスイレン お堀一面のスイレン

スイレンはこれから見頃を迎え、夏ごろまで咲き続けます。

「睡蓮(スイレン)」という字のごとく、夕方には眠るように花が閉じてしまうので、午前中の見物がオススメです。

雨が降ると外出するのが億劫になりますが、この時期ならではの風景のために足を運ぶのはいかがでしょうか。