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全国障害者スポーツ大会「希望いわて大会」出場選手が市長に出場報告

印刷用ページを表示する 2016年10月21日掲載

第16回全国障害者スポーツ大会「希望いわて大会」に出場する選手たちが、10月14日(金曜日)、出場報告のため市役所を訪れました。

出場報告に訪れたのは、フライングディスクに出場する東暁さん、西尾公彦さん、井上伊緒菜さん、本田浩平さん、サッカーで出場する長野創さん、吉田一成さんの6人です。

右から出場選手の東さん、西尾さん、井上さん、本田さんが座っている写真です 左から出場選手の吉田さん、長野さん、本田さん、井上さんが座っている写真です

大会は、10月22日(土曜日)~24日(月曜日)に岩手県で開催されます。この大会は、障害者がスポーツの楽しさを体験するとともに、社会の障害への理解や障害者の社会参加を進めるために開催されています。

皆さんそれぞれ、全国大会に複数回出場している常連の選手たちです。本田さんは「4年連続で出場していますが、今年は出ることができると思っていなかったので、少しほっとしています」と出場することの難しさを話してくれました。

信貴市長は、「強い相手に勝って、結果を残して連続出場をすることは、大変なことです。練習の成果を試合で出してください」と選手を激励しました。

椅子に座った選手2人と市長、市議会議長、岸和田市障害者スポーツ実行委員会会長、その後ろで立つ選手4人と保健福祉部長との集合写真です。