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久米田池の世界かんがい施設遺産への登録を市長に報告

印刷用ページを表示する 2015年12月3日掲載

12月3日(木曜日)、岸和田市久米田池土地改良区の池宮理事長、西川さん、田中さん、横田さんの役員4人と久米田池交流資料館の西出事務局長が、久米田池の世界かんがい施設遺産への登録を市長に報告しました。

市長と話をする池宮理事長の写真です

10月12日(月曜日)に、国際かんがい排水委員会(ICID)によって登録され、その登録証の伝達式が11月26日(木曜日)、農林水産省(東京都千代田区)で行われました。

登録制度は2年目で、今年は日本国内で4施設が登録されました(農林水産省のページ 外部リンク)。

登録証と記念楯の写真です

土地改良区役員と市長は、久米田池の1300年の歴史の素晴らしさや、普段の池の維持管理の難しさなどを歓談しました。

市長は「この登録は、地域の人たちが池を大切に守ってきていただいたおかげです。本当におめでとうございます」と激励しました。

左から西出さん、西川さん、信貴市長、池宮理事長、横田さん、田中さんの写真です