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報道発表 岸和田の農業を応援!! NPO法人から寄付

印刷用ページを表示する 2015年12月3日掲載

概要

岸和田市神於山改良区内の遊休農地を活用して、無農薬の金ごま栽培に取り組んでいる「NPO法人ゴールドファーム」から、市は岸和田の活性化・農業振興のため、収益の一部の寄付を受けます。

12月4日(金曜日)、市役所で、寄付金贈呈式を開催します。

詳細

式典概要

内容 寄付金贈呈式典
時間 平成27年12月4日(金曜日)午後4時00分から(約1時間)
場所 岸和田市役所市長公室
参加者 NPO法人ゴールドファーム代表者 四日克彦氏、ほか会員、岸和田市:信貴市長、産業振興部長ほか

遊休農地でのゴマ栽培について

NPO法人ゴールドファームは、関西が拠点のスーパー「イズミヤ」のOBが中心となって遊休農地を保全管理する「NPO法人ゴールドファーム(代表:四日克彦氏、会員47名)が平成24年から無農薬・無化学肥料で実験栽培を始め、栽培ノウハウに取組んでいます。

平成27年は25アールで約80キログラムを収穫したほか、栽培農家の参加を目指して機械化、省力化栽培等にも取り組み前年比115%の収穫に成功しました。

収穫された金ごまの商品化は、大阪の老舗ごま専門メーカーの和田萬株式会社の協力を得て、ごま菓子1,000箱、いりごま1000袋が、このたび完成の運びとなりました。

国産ごまの自給率は、わずか0.1%と非常に少なく、扱う農家もほとんど無い状況の中、新たな岸和田のブランドにしていこうと、大阪府内で7軒の農家に栽培が広がりました。

昨年同様、岸和田市の特産品づくりを目指して良質な岸和田産の金ごま・ごま菓子が出来上がっているとの事です。是非ご賞味ください。

なお、岸和田市の農業振興のために寄附金を使用します。

岸和田市では、今後も、金ごまを岸和田特産品のひとつとして定着できるよう、生産者の呼びかけやPRなど、ゴールドファームと連携した取り組みを進めます。

この件に関する問合せ先

農林水産課 電話:072-423-9698