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久米田寺で「千本づき(餅つき)」が行われました

印刷用ページを表示する 2015年1月5日掲載

1月3日(土曜日)午前中に、久米田寺で千本づきが行われました。

久米田寺では棒状の杵で餅をつく、千本づきが毎年正月の恒例となっています。

久米田寺の門の写真です

千本づきとは、大勢で棒状の杵で餅をつくものです。

参拝に訪れた子どもたちは臼の周りを囲んで、全員で力と声を合わせて、餅を持ち上げていました。

親子が臼を囲んで餅をついている写真です 子どもたちが杵で餅を持ち上げている写真です 杵で餅をつく子どもの写真です

つきあがった餅は、白・赤・黄色に色づけされ、幸福を祈って午後から参拝者に配られました。

地域の人たちが餅を丸めている写真です 袋に詰められた餅の写真です