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平成26年のイチジクが初出荷されました

印刷用ページを表示する 2014年8月5日掲載

岸和田市内で、8月4日(月曜日)からイチジクの出荷が始まりました。

箱に詰められたイチジクの写真です

市内で栽培されているのは、岸和田の土壌や気候に最も適している「枡井(ますい)ドーフィン種」です。

岸和田市農業協同組合無花果生産出荷組合の角野組合長によると、岸和田産イチジクは果肉が柔らかくて甘いので消費者からの評判は上々とのこと。その秘密は、木で完熟させてから収穫し、その日の午後に選果、そして翌日にはお店に並ぶという一連の流れにあるようです。

角野組合長が出荷の準備をしている写真です

イチジクは晴天が続き、暑い日が続くと、赤みが増し一気に甘みが強くなるそうです。暑い日が続くこれからが収穫も多くなるそうです。

出荷は10月末まで続く予定です。市内のスーパーなどで購入できますので、岸和田産の夏の果実をぜひお楽しみください。

2つに割ったイチジクの写真です