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朝ドラ舞台地が集合! 岸和田だんじり祭で観光PRを行いました

印刷用ページを表示する 2013年9月25日掲載

 朝ドラ舞台地ネットワーク連絡会議に参画している舞台地自治体が、9月14日(土曜日)・15日(日曜日)、だんじり祭でにぎわう岸和田に集合しました。

 朝ドラ舞台地ネットワークのブースが出現したのは、「城下町フェア」会場となった浪切ホール祭の広場です。たくさんの人が祭見物の合間のひと休憩をしている中、観光PRや物販などを行いました。

ネットワークのブースの写真

 この2日間、ネットワークのブースで販売されたのは、大阪市大正区の「オリオンビール」に鳥取県境港市の「カニ汁」と「伯州綿」、島根県安来市の「清水羊かん」や「二十世紀梨」などです。

 また、岸和田市も負けじと特産品やだんじりグッズなどの販売を行いました。

▼安来市の物販コーナー
ネットワークのブースの写真

▼大正区の物販・PRコーナー
ネットワークのブースの写真

 その中でもカニ汁は、絶品のダシに境港市の産業部長がその場でさばいた半身のベニズワイガニが入っており、大人気となっていました。

▼境港市のカニ汁
カニ汁の写真

▼左端でカニのかぶりものをしているのが、境港市産業部長です。
ネットワークのブースの写真

 他にも、参画の舞台地や「あまちゃん」の舞台地である岩手県久慈市の観光PRも行いました。あいにく15日(日曜日)は雨となりましたが、それでもたくさんの人が訪れていました。