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7月6日(金曜日)、全国初の朝ドラ舞台地ネットワークが始動!

印刷用ページを表示する 2012年7月13日掲載

 7月6日(金曜日)、朝ドラの舞台地となった岸和田市、鳥取県境港市、東京都調布市、島根県松江市、島根県安来市の5市連携による「朝ドラ舞台地ネットワーク連絡会議」が発足しました!

「朝ドラ舞台地ネットワーク」の概要

設立趣旨

 NHK連続テレビ小説(以下朝ドラ)は、昭和36年から現在まで続く、放送業界において最もブランド力のある番組のひとつである。
 たくましく生きる女性の姿などが生き生きと描かれ、日本国民の朝の定番ドラマとして広く親しまれている。

 舞台地に訪れる朝ドラファンも多く、全国各地の自治体が、放送を契機とした賑わいづくりに取り組み、その結果が地域の活性化につながっていることは、これまでの実績から明らかである。

 その一方、半年毎に舞台地が変わるなか、この放送を契機とした盛り上がりをいかに持続性のあるものとし、さらに魅力あふれるまちづくりにつなげていくかが、各舞台地に問われている。

 過去、現在、未来の舞台地が連携し、NHKの協力を得ながら、地域のあらゆる資源を全国に発信し、地域の再生や活性化を実現するために「朝ドラ舞台地ネットワーク」を設立する。

平成24年7月6日
朝ドラ舞台地ネットワーク連絡会議

参画自治体(五十音順)

  • 大阪府岸和田市  「カーネーション」(平成23年度後期)
  • 鳥取県境港市   「ゲゲゲの女房」 (平成22年度前期)
  • 東京都調布市   「ゲゲゲの女房」 (平成22年度前期)
  • 島根県松江市   「だんだん」 (平成20年度後期)
  • 島根県安来市   「ゲゲゲの女房」 (平成22年度前期)

平成24年度の主な活動内容

  1. ウェブサイトなどを利用し、各舞台地の観光資源や特産品などの情報発信を行う。
  2. 舞台地が一同に会した「朝ドラサミット」を開催する。
  3. 各舞台地のパンフレットを相互に配置するなど、舞台地が連携して相互PRを行う。

 7月6日(金曜日)の実務担当者会議の様子

 7月6日(金曜日)に鳥取県境港市で行われた実務担当者会議には、東京都調布市を除く4市が出席。この日の会議で、ネットワークの会長に岸和田市産業振興部、原宗久部長が就任し、ネットワークの規約や年間スケジュール、秋までにネットワークのホームページを立ち上げることなどが決まりました。

実務担当者会議の写真

 また、岸和田市で開催する「朝ドラサミット」の開催日が11月10日(土曜日)に決定しました。

 その他にも、各市のイベントにあわせた相互PRやパンフレットの設置など、すぐに実施できる連携についての検討も行われ、とても意義深い会議になりました。

 会議の終了後には、ネットワーク構成市の職員が境港市のまち歩きを行いました。

境港市視察の写真

境港市視察の写真

 今後、ネットワークでは、舞台地としての魅力や地域の元気を全国へ発信し、地域の再生や活性化を図ります。また、全国にネットワークを広げるべくさらに参加を募る予定です。