1月11日(水曜日)・12日(木曜日)、またまた市民エキストラが収録に参加
1月11日(水曜日)・12日(木曜日)、またまた市民エキストラがカーネーションの撮影に参加してきました。
今回の撮影は、「昭和48年頃、だんじり祭の日の岸和田の商店街」。商店街を通行する「祭り男」と「見物人」役とのことで、市民エキストラの皆さんにもってこいの設定です。撮影には、11日(水曜日)に男性14人と女性5人の計19人が、12日(木曜日)に男性5人と女性2人の計7人が参加しました。ちなみに、女性エキストラの参加は今回が初めてのことです。
男性陣は、自前の法被や衣装を持参して撮影に望みました。普段着は、昭和48年頃の服装を思い出してタンスから引っ張り出してこられたのでしょう。
靴はお借りしました。いろんなデザイン、サイズが揃っていました。
撮影衣装に着替えたら、いよいよスタジオ入りです。「セットがとても細かく作られていて、全部本物に見える」と、市民エキストラの皆さんはスタジオ内を興味深々な表情で観察していました。
NHKからの説明が始まり、皆さんじっと聞き入っています。スタジオに入ってすぐなので、まだまだ緊張の様子です。
その後、すぐにリハーサルが始まりました。にもかかわらず、エキストラの皆さんの演技はびっくりするくらい自然でした。
この着こなし、この自然さは、やはり岸和田市民だからこそ成せるワザではないでしょうか。
撮影が進むにしたがって、だんだんと慣れてきました。
下の写真は、エキストラ同士で次のシーンの演技の打ち合わせをしているところです。この後、子役の役者さんに「ソーリャ」の掛け声のイントネーションを教えてあげていました。
出演者に混じって、髪の手入れをしてもらっています。まるで芸能人のようですね。
夕食を挟んで、撮影は続きます。夜8時や9時を回っているにもかかわらず、皆さんとても楽しそうです。
1月11日(水曜日)のメンバーで、撮影終了後に記念写真をパチリ。皆さん、一生の思い出になると喜んでおられました。
撮影を終え、今回参加した皆さんに感想を聞いてみました。
「すごく楽しかった。ドラマ作りの大変さが分かった。」
「ますますカーネーションにのめりこみそう。」
と、今回も皆さん大満足の様子です。
特に女性陣は、全員が初対面だったにもかかわらず、昔からの友だちのようになれたようで、またこのメンバーで撮影に望みたいと話していました。「芝居のコツはつかんだ!」と話す方もおられ、市民エキストラの今後の活躍が楽しみになりました。
この日撮影したシーンは、3月3日(土曜日)の第127回で放送される予定とのことです。市民エキストラの迫真の演技をぜひご覧ください。
エキストラの登録
NHKからエキストラの要請はいつ来るかわかりませんし、今後どれほど要請があるのかもわかりません。
また、女性と子どもは登録者数が多いため、要請があった場合でも必ず出演していただける訳ではありません。









