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地震のときは

印刷用ページを表示する 2009年3月3日掲載

1.落ち着いて!まず身の安全を

普段から家具などの転倒、移動防止策をしておくことが肝心

グラッときたらじょうぶなテーブルや机の下へ

2.素早く火の始末

揺れがおさまったらガスコンロやストーブの火を、素早く止めます。火災による二次災害を防ぎましょう

避難の時は、電気のブレーカーを切ること、ガスの元栓を閉めることも忘れないようにしましょう

3.あわてて外へ逃げないで

かわらやガラス、看板等の落下物で、思わぬケガをするので危険です

周囲の状況をよく確かめて!

4.窓や戸を開けて出口の確保確認

建物がゆがんで開かなくなってしまう事があります

特に鉄筋コンクリートの建物は要注意!

5.火が出たらまず消火

万一出火した場合は、初期のうちに火を消すことが大事

6.狭い路地、ブロック塀に近づかない

ブロック塀や門柱、自動販売機などが倒れてくるので危険。このような場所には近づかない

7.山崩れ、がけ崩れ、津波に注意!

ラジオやテレビなどの情報に注意し、安全な場所へ避難する

8.避難は徒歩で

決められた避難場所へ歩いて避難。なるべく集団で、荷物は最小限に

9.協力しあって、応急処置

日頃から応急救護の方法を身につけ地域ぐるみで協力しあってケガ等の処置にあたろう

10.正しい情報をみきわめて

うわさやデマに振り回されないように!

混乱しているときは、誤った情報が流れパニックが起こりやすい正しい情報は、ラジオ、テレビ、市の広報から