ハザードマップ(地震)
印刷用ページを表示する 更新日:2011年12月22日掲載
岸和田市では、建築物の耐震改修の促進に関する法律に基づき、建築物の地震に対する安全性の向上に関する啓発及び知識の普及の実施に向けた取組みを行っております。その中で建築物の耐震化の必要性について所有者等への周知・徹底を図るため、地震ハザードマップを作成・公表しています。
地震ハザードマップとは、地震による被害を予測し、その被害範囲を地図化したものです。予測される災害の発生地点、被害の拡大範囲および被害程度、さらには避難経路、避難場所などの情報が既存の地図上に図示されています。地震ハザードマップを利用することにより、災害発生時に住民などは迅速・的確に避難を行うことができ、また二次災害発生予想箇所を避けることができるため、災害による被害の低減にあたり非常に有効です。
地震ハザードマップは2種類を作成しており、大地震が発生した場合にどのくらいの震度が予想されるかを示したものと、どのくらいの建物被害が予想されるのかを示したものとなります。下記ダウンロードファイルをご覧ください。
皆様のお住まいの地域でどのくらいの揺れ、あるいは建物被害が予想されるのかを確認し、地域の地震対策に役立ててください。
なお、自然現象は、大きな不確定性を伴いますので、被害がこのマップに示す想定より大きくなる可能性があります。
縮尺は、A1(594mm×840mm)で印刷した場合のものです。印刷用紙のサイズにより、縮尺は異なります。
