車輪がいっぱいついたトレーラーが100トンの機械を運ぶ
印刷用ページを表示する 更新日:2009年1月19日掲載
岸和田市貝塚市クリーンセンターのある、阪南2区(岸之浦町)の第一期製造用地では、現在、工場建設や機器の搬入など、操業に向けた工事が急ピッチで進んでいます。

そうした作業の一つとして、1月18日(日曜日)、大きな車輪がなんと50個近くもついたトレーラーが、約100トンもあるという工作用機械を運ぶ光景が見られました。

ブルーシートで覆われた機械は、岸之浦大橋の脇で運搬船からトレーラーに載せられました。トレーラーは、工場までのおよそ300メートルを慎重に、ゆっくりとしたスピードで進み、無事搬入を終えました。
