完熟イチジクの収穫、真っ盛り
印刷用ページを表示する 更新日:2008年8月22日掲載
岸和田市内のイチジク畑ではイチジクの収穫が最盛期を迎え、赤く熟したイチジクが甘い香りを漂わせています。栽培されているのは、岸和田の土壌や気候に最も適している「枡井(ますい)ドーフィン種」です。
組合員数20戸からなる岸和田市農業協同組合無花果生産出荷組合の組合長、角野久義さんによると、「今年は雨が少ないので、甘みが強い」とのこと。特に岸和田で取れたイチジクは、完熟の状態で出荷するため、消費者の評判も良いようです。

組合全体で、3haの畑から16万パックものイチジクを出荷するとのことで、8月5日に始まった出荷は、10月上旬ごろまでの2カ月ほど続きます。
