第14回岸和田市立産業高等学校産業教育フェア ―創意工夫を凝らしたファッションショー―
印刷用ページを表示する 更新日:2008年1月21日掲載
1月19日(土曜日)、マドカホールで産業高等学校デザインシステム科の3年生が、自らモデルになったファッションショーが開かれました。
このショーは、同ホールで開催中の第14回岸和田市立産業高等学校産業教育フェアの一環で、生徒たちの卒業制作展の一つとして行われました。学校関係者のほか、多くの保護者たちが見守る中、生徒たち自らがデザインした着物やウエディングドレスなどに袖を通し、軽やかに舞台を歩きました。


ショーでは、時折モデルの着る衣装に合わせたストーリーを舞台上のスクリーンに映し出したり、モデルが観客にお菓子を配ったりするなど、見る側の興味を引く工夫が盛りだくさん。ショーに出演した石川友香さんによると「お客さんから自分たちがどう見えているのかを意識してショーを作りました。ドレスを着て舞台で歩くとき、そのドレスのコンセプトを放送して、お客さんに楽しんでもらうようにした」とのこと。
また、平田聡美さんは「この日のために3年間頑張ってきました。達成感はいっぱいだけど終わってみるとさびしい」と思いをポロリ。
生徒たちはそれぞれの志を胸に、3月には新しいステージへ旅立って行きます。
