鳥羽一郎さん、中村美律子さんの2人を「岸和田観光大使」に
印刷用ページを表示する 更新日:2007年8月6日掲載
今年度から、本市にゆかりがある文化人や芸能人で全国的に活躍し、好感をもたれている方々を岸和田観光大使として委嘱することになりました。
その初代観光大使として選出されたのは、演歌歌手の鳥羽一郎さんと中村美律子さんです。
観光大使には、様々な場面で、大使の名刺の配布や観光情報などを発信してもらい、岸和田の魅力をPRしていただくことになっています。
その初代観光大使として選出されたのは、演歌歌手の鳥羽一郎さんと中村美律子さんです。
観光大使には、様々な場面で、大使の名刺の配布や観光情報などを発信してもらい、岸和田の魅力をPRしていただくことになっています。
鳥羽一郎(三重県鳥羽市石鏡町出身)
岸和田を舞台にした「泉州春木港」「だんじり」などの歌を発表。泉州春木港には歌碑もあり、岸和田の魅力を全国に広く紹介している。
8月1日(水曜日)、新歌舞伎座(大阪市中央区)での鳥羽一郎特別公演「同期の桜」の舞台上で鳥羽氏の観光大使任命式が行われました。
鳥羽氏は「だんじりは全国的に有名だが、岸和田にもいっぱい美味しいものがある。くぎ煮もおいしいし、水ナスなんてあんなにうまいものはない。今度東京でアピールしたい」と話し、観光大使としての意気込みを語っていました。

ケヤキで作られた委嘱状を手渡しました。
もう一人の観光大使、中村美律子氏の任命式は中村氏の8月19日(日曜日)岸和田市立浪切ホールでの公演中に行います。
中村美律子(大阪府東大阪市出身)
岸和田のだんじり祭を題材にした「だんじり」の歌を発表。岸和田の魅力を全国に広く紹介している。

