今年で30回目! 岸和田市民フェスティバル
印刷用ページを表示する 更新日:2007年5月7日掲載
ゴールデンウィーク真っ只中の5月3日(祝日)に、中央公園(西之内町)で青空のもと岸和田市民フェスティバルが開催されました。市民フェスティバルは昭和53年から開催され、今年で30回目。市民手作りの祭りとして、すっかり定着しています。
当日は他市・他府県からの来場者も多く、駐車場へ続く道は大渋滞。天気が良かったこともあり、来場者は例年を1万人も超える6万5千人を記録しました。

会場内では毎年恒例のフワフワマリオやミニSLに行列ができていましたが、フリーマーケットや露店、スポーツ広場内の各種団体のブースなど楽しめる所がたくさんあり、参加者は楽しそうにあちこち回っていました。

また、昨年から始まった試みとして、きしわだ環境市民会議による「ごみゼロ作戦」が会場内の各所で繰り広げられました。これは、リサイクルできるものはリサイクルし、できる限りごみを出さないことを目指す運動です。
昨年は約2トンのごみを再資源化することができ、一昨年と比べて25パーセントの減量に成功しています(今年の数字は集計中)。今年は2回目とあり、参加者も進んでリサイクルステーションへ足を運び、中にはどのようにリサイクルされるのか熱心に質問している姿も見られました。
絶好の行楽日和となった5月3日。今年も岸和田市民フェスティバルで楽しい思い出が作れたようでした。
