カンカン、トークタウンでおすもうさんが大活躍!
3月4日(日曜日)、カンカンベイサイドモール(港緑町)とトークタウン(土生町2丁目)でおすもうさんとふれあうイベントが開かれました。やってきたおすもうさんは、現在、スパ・リゾート リバティ(並松町)に滞在している入間川部屋の力士たちです。
カンカンでは、港緑町子ども会と港緑振興会の共催で「ふれあいもちつき大会」と題し、午前11時ごろから浪切ホールとの間にある噴水横で餅つきが始まりました。12時過ぎにはおすもうさんも到着し、餅つきに加勢。初夏を思わせるような陽気の中、浴衣を脱いでまわしひとつになり力強く杵を振り下ろす姿は、間近で見ると大迫力。あっという間に人だかりができました。

次々とつきあがるお餅は子ども会のお母さんや子どもたちの手で手際よく小さく丸められてきなこで味付けされ、子どもたちや訪れた買い物客などに無料で振る舞われました。つきたてホヤホヤのお餅を食べた子どもたちは、口々に「おいしい!」と歓声を上げていました。
餅つきの合間にはおすもうさんたちが気軽に写真撮影に応じてくれ、両腕に軽々と子どもたちを抱き上げるシーンも。最初は怖々だった子どもたちも、うれしそうな顔で写真におさまっていました。

一方、トークタウン1階セントラルコートでは午後1時から「大相撲 トーク岸和田場所」と題し、ちびっこたちとのすもう勝負やおすもうさんによる決まり手講座・餅つき大会、記念撮影会、体重当てクイズが行われ、たくさんの買い物客が集まりました。
このイベントを主催しているトーク専門店街で当日買い物をした人にお餅の引換券(先着300人)や体重当てクイズの応募券が配られ、券を手にした人は、事前に用意されたお餅を受け取ったり、参加しているおすもうさん4人の合計体重を3択から選んで記入した応募券を応募箱に入れたりしていました。クイズの正解者の中から抽選で20人にお買い物券をプレゼントするということで、おすもうさんが正解の箱の中から当選者を選ぶ抽選会も行われました。
ちびっこたちとのすもう勝負では、6人がかりの攻撃におすもうさんが倒される場面も。対戦した子どもたちは感想を聞かれ「おもしろかった」「ちょっと強かった」などと話していました。
イベント中、おすもうさんたちのユーモアあふれるお話しやパフォーマンスに会場はたびたび笑いに包まれていました。

