中央公園に落ち葉のリサイクルボックスを設置

印刷用ページを表示する 更新日:2006年12月18日掲載

 公園から出る落ち葉を家庭菜園などに有効活用してもらおうと、中央公園(西之内町)に落ち葉のリサイクルボックスが設置されています。
 これは、(財団法人)岸和田市公園緑化協会が、今年9月末に中央公園内4カ所に設置したものです。直径約80センチメートル、高さ60センチメートルのコンクリート製の円筒が3個1組で、遊歩道脇などに設置されています。袋などを持参すれば落ち葉を自由に持ち帰ることができます。
 中央公園には多数の落葉樹があり、秋から冬にかけては特に大量の落ち葉が発生します。
 公園緑化協会によると、不定期で補充していますが、1日で空になっていることもあるそうで、「公園から出る落ち葉の一部ではあるが、少しでも多く有効活用してもらえれば」と話しています。
 また、今年初めての取り組みとして、一般を対象に12月22日(金曜日)までの午前9時~午後5時15分(土曜・日曜日を除く)、中央公園管理棟で100リットル袋に詰めた落ち葉の無料配布も行っています。詳しくは、(財団法人)岸和田市公園緑化協会(電話:072-444-4371)へ。

落ち葉のリサイクルボックス