防災士を招き、防災講座を開催
印刷用ページを表示する 更新日:2006年12月15日掲載
東南海・南海地震の発生が予測されている中、自分自身や地域の防災力を向上してもらおうと、12月9日(土曜日)午後7時から市立公民館で防災講座が開催されました。
はじめに、防災士でもある岸和田岡山郵便局長の森振一郎さんが、阪神・淡路大震災で実際にあった話を通して、いざという時の連絡手段や非常持ち出し袋、非常食など、日ごろからの備えの大切さを訴えました。
また、市危機管理室職員が地震発生のメカニズムについて、消防署職員が大震災時の神戸での支援活動の体験を交え自助の大切さについて話をし、参加者らは熱心に耳を傾けていました。
なお、今回の講座には、大阪ガス株式会社や関西電力株式会社、NTT西日本株式会社にもご参加いただき、災害に対する各企業の取り組みについてもお話しいただきました。
