第23回農業まつりで秋を満喫

印刷用ページを表示する 更新日:2006年11月24日掲載

11月23日(祝日)、中央公園(西之内町)では「きしわだ まるかじり」をキャッチフレーズに、毎年恒例の農業まつりが開かれました。
 会場には約1万5千人がつめかけ、地場野菜や畜産品などを販売するテントでは、お目当ての品物を少しでも早く手に入れようとする買物客でにぎわいました。
 販売は午前10時から始まりましたが、お昼前にはどのテントでも売り切れてしまうほどの大盛況でした。

農業まつりで花を買う客

会場に設けられた遊びスペースやビッグバン移動ミュージアム、ミニ動物園などのコーナーでは、家族連れや子どもたちが、普段は見慣れないおもちゃや動物に夢中になっていました。
 ほかにもいろいろな景品が当たる抽選会や、舞台でのさまざまなプログラムなどがつぎつぎ行われ、訪れた人たちは思い思いに秋の1日を楽しみました。

皿回しを楽しむ親子