火元めがけて一発必中!―第11回自主防災会消火栓操法競技大会―

印刷用ページを表示する 更新日:2006年11月6日掲載

11月5日(日曜日)、中央公園臨時第1駐車場(西之内町)で第11回自主防災会消火栓操法競技大会が開催されました。
 「自分たちの町は自分たちで守ろう」をモットーに地域の防災活動を担う自主防災会のメンバーが、11地区から4人1組で参加、消火栓にホースを繋ぎ、「火」と書かれた的を放水で落とすまでの時間と、技術の正確さを競いました。

消火栓に器具を取り付ける

 ホースからアーチを描いて放たれる水が的を射落とすたび、観客からは大きな歓声が沸き起こりました。出場者も声援に背中を押されるように、ずぶ濡れになりながら日頃の訓練の成果を発揮していきます。

放水で「火」と書かれた的を射る

 結果は、ぴったりと息の合った迅速・正確な動作で「119」点満点を獲得した加守町3丁目自主防災会が優勝、前回優勝の畑町自主防災会が惜しくも準優勝となりました。