少年消防クラブ員の研修を実施

印刷用ページを表示する 更新日:2006年10月31日掲載

 10月27日(金曜日)午後、中央小学校で消防本部によって「少年消防クラブ員」を対象とした研修が行われました。少年消防クラブとは防火・防災に関する知識を身につけ、地域や家庭での火災予防を図ることを目的として、5年生の生徒38人で結成されています。

三角巾(きん)での止血法を学習

 この日の研修では、三角巾(きん)を包帯代わりに使った止血法や119番通報で何を話せばよいのか、また、消火器を使った消火方法を学びました。
 子どもたちは、慣れない手つきで三角巾を折ったり巻いたりの悪戦苦闘。けれども、上手に巻けた時の子どもたちの顔はまさに消防隊員そのもの。また、消火訓練では訓練用消火器から出る水を見事に目標に命中させていました。

消火器を使って消火訓練

 火災やけがをするような場面が発生しないに越したことはありません。しかし万が一の場合には、どのような行動をとればよいのかが問われます。子どもたちにはそのことがよく理解できる一日となったのではないでしょうか。