岸和田市の農水産物や製品を全国に! 岸和田ブランド研究会が発足
印刷用ページを表示する 更新日:2006年10月27日掲載
岸和田市の農水産物や製品を「岸和田ブランド」として全国に売り出そうと、市や府のほか、岸和田商工会議所、岸和田市観光振興協会、岸和田市農業協同組合、岸和田市漁業協同組合、春木漁業協同組合、大阪泉州桐箪笥製造協同組合、近畿職業能力開発大学校と学識経験者による「岸和田ブランド研究会(代表 野口聖市長)」が発足し、10月26日(木曜日)、産業会館で第1回研究会が開催されました。
岸和田市には、岸和田・春木漁港の水産物や包近の桃、水ナスなどの農産物だけでなく、繊維や木材関連の製造業もあり、技術水準も非常に高く評価されています。
この研究会では、このような地域資源を生かした商品の発掘や開発、健康や集客交流などのサービスを新しく創りだすことにより、地域外での販路を開拓し「岸和田ブランド」の確立を目指します。
今年度はブランド形成のための勉強会を行い、来年度以降は商品開発や展示会、様々なPRに取り組んでいく予定で、野口市長は「岸和田の魅力をアピールし、岸和田の活性化につなげたい」と意気込みを語りました。
