高校生が「一日看護師体験」

印刷用ページを表示する 更新日:2006年8月3日掲載

 8月2日(水曜日)、市立岸和田市民病院(額原町)で、看護師を目指している、または看護師の仕事に興味のある府内の高校生15人(2年生6人、3年生9人)が1日看護師体験を行いました。これは同病院が、看護の明るいイメージづくりを目指し、進路決定の参考になるように参加者の看護に対する理解を深めてもらおうと実施したものです。
 生徒たちは白衣に着替え、午前中は看護師の指導のもと、生徒同士で血圧測定や足浴、食事介助の練習をし、院内の手術室や救急センターなどの見学も行いました。午後からは実際に患者さんを相手に、血圧測定や足浴、洗髪、車椅子の移送介助などの看護ケア体験をしました。

沐浴後の赤ちゃんに服を着せている写真

 生徒たちは「患者さんと直接ふれあって、大変で難しいと感じたが楽しかった」「いつも笑顔の看護師を患者さんが頼りにしている様子を見て、ますます看護師になりたいと思った」などと感想を話していました。

患者さんの足浴をしている写真