岸和田祭(9月祭礼)のポスターが完成!

印刷用ページを表示する 更新日:2006年7月28日掲載

  現在では、全国的にだんじりの名前が有名になった300年の歴史をもつ岸和田祭、祭礼日が明治9年(西暦1876年)以来130年ぶりの変更で今年から敬老の日の前々日と前日の土曜日と日曜日の連休開催となり例年以上の見物客が予想されます。
 祭礼開催まで1カ月半にせまり、祭礼を運営する「岸和田地車祭礼年番」が制作した今年のPRポスターが完成しました。
大きさは、B1サイズ(縦103cm×横73cm)で背景に使われている写真は、常に見物客でにぎわう通称「かんかん場」を今年の年番長の地元である並松町のだんじりが早朝の祭礼開始直後の「曳き出し」で見事な「やりまわし」を観客に披露する様子になっています。
その前面に並松町のほか今年の副年番長にあたる中町、北町の今にも飛び出してきそうなだんじりの勇姿が並び、曳き手の勇ましさと熱気が伝わって祭りの興奮を感じさせるものになっています。
 このポスターは、人通りの多い商店街や岸和田駅に掲示されるほか、だんじり会館で限定300枚を実費(1,000円)で8月1日(火曜日)から販売します。毎年人気が高く販売開始後短期間で売り切れてしまいますので購入をご希望の方は、お早めにだんじり会館へ(本町11-23、電話:072-436-0914、予約不可)。

岸和田祭ポスター