打ち水効果で涼風もクール!?
印刷用ページを表示する 更新日:2006年7月26日掲載
岸和田市地球温暖化防止市民協議会(会長:昼馬光一氏)は7月25日(火曜日)、別所町の天神宮通り、本町の紀州街道沿い、葛城町内と岸和田駅前で「きしわだ打ち水大作戦! 2006」を実施しました。
この取り組みは、打ち水で昔ながらの風情を味わうことに加え、ヒートアイランド現象の改善や環境に対する市民意識の向上などをねらいとして行われたもので、呼びかけに応じた地域の人たちなどが手に手にバケツやひしゃくを持って集まりました。
天神宮通りでは、午後2時の合図に合わせて約60人が一斉に歩道に打ち水を開始、同時に大阪府の散水車が車道への散水を行いました。開始直前には30.9℃あった気温が、用意された下水の高度処理水約1.4キロリットルを散水し終わった後には打ち水効果で29.3℃まで下がりました。
市ではこれをきっかけに、打ち水の効果を実感していただき、地域ぐるみで取り組みを広げてもらえればと期待しています。

問合先 環境保全課(電話:072-423-9463)
