神様の山の竹で七夕のささ飾り

印刷用ページを表示する 更新日:2006年7月5日掲載

 6月30日(金曜日)、7月2日(日曜日)の両日、神於山では七夕のささ飾り用に竹の切り出しが行われました。神於山では里山整備の際に伐採される竹を有効利用しようとさまざまな取り組みが行われていますが、今回は保育所、市民病院など19カ所の七夕飾り用に約100本が無料で提供されました。
 伐採は環境保全課・保育課の職員が行い、それぞれ翌日までには各施設に届けられました。

伐採の様子


 7月4日(火曜日)、東光保育所(野田町2丁目)では届けられた竹を使って早速、園児たちがささ飾りをして楽しみました。
 色紙をスイカや星などの形に切り取った飾りを一生懸命つくり、先生に手伝ってもらいながら大きなささに結び付けていきました。ささには、保護者が子どもたちの願いを書き込んだ色とりどりの短冊も一緒に飾り付けられています。

飾りを作っている様子

 神於山は古くから「神のおわす山(神様がいらっしゃる山)」といわれています。このささを使えば、みんなの願いもまっすぐに天に届きそうです。

先生と一緒に飾りつけ