平成18年 包近町で桃の出荷がはじまりました

印刷用ページを表示する 更新日:2006年6月19日掲載

 「包近(かねちか)の完熟桃」で知られる包近町では20日から桃の出荷が始まりました。

桃の出荷

 同町の選果場では集められた桃を傷などがないか1つずつ丁寧に確認し、大きさや重さ・等級別に箱詰めし、その日のうちに市内の市場や大阪中央卸売市場に出荷されます。
 「はなよめ」「桃山白鳳」「日川白鳳」「白鳳」「清水白鳳」の順に収穫時期をずらし8月上旬まで出荷が続きます。
 今年の出荷は、天候の影響で例年よりやや遅れ気味ですが収穫量と品質は平年並みで、十分な甘さもあるそうです。
 初出荷となるこの日、出荷場では、午前中に収穫した新鮮な初物の桃を直売で購入しようと、梅雨の中休みの蒸し暑い中にもかかわらず、遠く大阪市内や堺市などからも出荷のうわさを聞きつけた人たちが、午後1時の出荷前から並んでいました。

平成18年定休日:6月27日、7月11・16・25日
※ 品種が切り替わる時期は、収穫量が減少するので休業する場合があります。

問合せ先:包近桃共同選果場(電話:072-441-2304)