大阪テニスアカデミー所属選手が2006年全国選抜高校テニス大会で優勝
印刷用ページを表示する 更新日:2006年4月24日掲載
3月に行われた2006年全国選抜高校テニス大会(日本テニス協会、全国高体連、読売新聞主催)で、見事優勝を果たした大阪テニスアカデミー(極楽寺町 代表:釜口明治氏)所属の選手らが4月24日、優勝旗とともに市長に戦績の報告に訪れました。
この大会では男子個人の部で伊藤竜馬さん、女子個人の部で的場裕加さんが優勝を果たしたほか、男子団体の部・女子団体の部でも全員が大阪テニスアカデミー所属選手で構成されている長尾谷高校(本校:枚方市 小寺正成理事長)チームが優勝し、大阪テニスアカデミー所属選手が大会の完全制覇を果たしました。
「より一層の活躍で岸和田市の名前をスポーツで有名にしてください」という市長の激励の言葉に、今井渉監督らは世界を目指す選手を育てたいと今後の目標を語りました。

