シャープ株式会社が神於山で森づくり

印刷用ページを表示する 更新日:2006年4月17日掲載

 4月15日(土曜日)、市が里山再生に取り組んでいる神於山で、シャープ株式会社の社員やその家族約300人が「シャープの森づくり」として、ヤマザクラやクヌギ、コナラの苗木、約1,800本の植樹を行いました。
 府では、森林整備を通じて地球温暖化防止や生物多様性の確保に貢献したいという企業と、整備を必要としている森林とを結びつける「アドプトフォレスト制度」を実施しています。シャープ株式会社がこの制度活用第1号として、今年2月16日に市、府と調印書を交わしており、今回の植樹が行われました。
 今後5年の計画で、社員らが今回植樹した場所の下草刈りなどの手入れを行い、森づくりに励みます。
 神於山では、里山の再生としては全国で初めて「自然再生推進法」の適用を受け、地元をはじめ多くの関係者が参加する「神於山保全活用推進協議会」による様々な自然再生の取り組みも進められています。

植樹の様子