岸和田ライオンズクラブが災害用簡易トイレを寄贈

印刷用ページを表示する 更新日:2006年4月5日掲載

 4月4日(火曜日)、岸和田ライオンズクラブ(平松卓三会長)の役員らが市役所を訪れ、災害用簡易トイレを寄贈しました。市長は平松会長から目録を手渡され、使い方についても説明を受けました。

平松会長から野口市長へ目録贈呈

 今回寄贈された簡易トイレは組み立てが簡単なダンボール製の洋式便座で、和式便器上にも設置できるものです。災害時に避難所となる洋式トイレの少ない小学校等でも、女性や障害者が使いやすいよう考えられています。便座に汚物処理袋をセットして使用するタイプで、処理袋には凝固剤が付いており、使用後は可燃ごみとして捨てることができます。1回使うごとに処理袋を取り替えるので、衛生的で臭いもありません。15,000回分の対応が可能で、今後の災害時に備えられます。
寄贈を受け、市長は「大切に使わせていただきます。」と話しました。