岸和田市児童虐待防止ネットワークが講演会を開催
印刷用ページを表示する 更新日:2005年10月24日掲載
岸和田市児童虐待防止ネットワークは、10月22日(土曜日)、浪切ホールで講演会を開催しました。会場には約180人がつめかけ、児童虐待の防止に対する関心の高さがうかがわれました。
このネットワークは岸和田市、岸和田子ども家庭センター、岸和田市民生児童委員協議会、岸和田警察署など24機関が、児童虐待の防止にむけて連携をより強化するため、昨年6月に構築したものです。

当日は岸和田市児童虐待防止ネットワークの活動報告が行われた後、特定非営利活動法人児童虐待防止協会相談員の川本典子氏を講師に迎え、「サインに気づこう! 子どものぎゃくたい~地域で子どもの顔がみえるまち~」と題した講演が行われました。児童虐待の防止に地域が果たす役割の重要性について、実際の体験をもとに語る講師の言葉に、参加者は熱心に聞き入っていました。

