もちつきぺったんこ、ぺったんこ!
印刷用ページを表示する 更新日:2004年12月9日掲載
あっという間に今年も12月半ば。お正月ももうすぐそこです。最近では家庭で正月用のおもちをつくところも少なくなりましたが、市内の保育所(園)では恒例行事として子どもたちが毎年楽しみにしています。
この日、東光保育所(野田町2丁目)では、「おもちつき・ふれあいフェスタ」と題して、園児のおじいちゃん・おばあちゃんと園庭開放時に遊びにきてくれるお友だちを招いて、もちつき大会が行われました。
蒸しあがったもち米を、慣れた手つきでおじいちゃん・おばあちゃんがつき始めると、あっというまにホカホカのおもちのでき上がり。
つき上がったおもちは粉を広げた容器に移され、手早く丸められていきます。サイズは子どもたちの小さな口にぴったり。

4歳・5歳の子どもたちは、三角きんとエプロンで準備万端。おもちをついたり、丸めたりとお手伝いに大忙しです。

できたてホヤホヤのおもちは先生がきな粉もちにしてくれました。「おもち、おいしい!」「おもち、やわらかい!」と大騒ぎしながら、みんなで楽しく食べました。

