体験航海、巡視船「くわの」で出航!
印刷用ページを表示する 更新日:2004年8月9日掲載
8月7日(土曜日)、港まつりの一環として、巡視船体験航海が阪南港(新港町)を起点として実施されました。
この体験航海は岸和田海上保安署の協力を得て、岸和田市港振興協会が毎年行っているもので、今年も、こども会や親子連れなど約400人が午前、午後の2回にわけて海上保安庁の巡視船「くわの」に乗船しました。
午前10時、阪南港での歓迎式典を終えた乗組員は一斉に配置につき、小さな子どもたちに手を貸しながら船内に案内、関空島沖までの約2時間の航海に出航しました。
幸い空は快晴、海は波もなく穏やかで絶好の航海日和。参加した子どもたちは、消防船「かいりゅう」の放水やヘリコプター「はりま」の降下・吊り下げ訓練などに歓声をあげ、海の上のパフォーマンスを満喫しました。

操舵室では普段は触れることのできない計器や舵(かじ)を、乗組員に見守られながら実際に操作してみたり、いろんな質問をしたりと、子どもたちの夏休みの貴重な思い出が一つ増えたようです。
