春を告げるイカナゴ漁が解禁!!
印刷用ページを表示する 更新日:2004年3月3日掲載
春の訪れを告げるイカナゴ漁が、3月1日から解禁となり、漁が始まっています。

府内でイカナゴ漁を操業している船の半数は、岸和田・春木両漁業組合が占め、合わせて27統(1統は2隻)が大阪湾の淡路島寄りを漁場として出漁しています。
春木漁協で陸揚げされたイカナゴは、解禁が遅れたためか例年に比べて平均4cmと大きく、大阪市内の量販店へ生のまま出荷されたり、釜ゆでやくぎ煮に加工され、東京の築地市場、大阪、神戸方面へも出荷されます。
漁業関係者によると、昨年に比べて漁獲高は好調で、漁は3月いっぱいまで続き、ピークは3月20日前後になる見込みです。
