少年消防クラブ員が山火事防止を呼びかける立て看板を設置
印刷用ページを表示する 更新日:2004年2月26日掲載
2月26日午後、岸和田市三ケ山町の府営蜻蛉池公園地内2カ所に、岸和田市の少年消防クラブ員である市立光明小学校5年生の児童61人が、山火事防止を呼びかける立て看板を設置しました。

この少年消防クラブは、子どもたちに防災意識を高めてもらうことを目的に消防本部が実施している事業で、今年度の少年消防クラブ員である光明小学校では、昨年6月から約9カ月にわたり講話や初期消火訓練の実習などを行ってきました。今回の立て看板の設置は、少年消防クラブの最後の行事です。
「いけるやろ 100人やっても いけるんか?」、「小さな火でも悪魔に!!」と、それぞれ山火事防止を呼びかけた看板は、クラブ員である児童が自分たちでデザインや標語を考え、描いたものです。
消防本部から貸与されたユニホームに身を包んだ児童たちは、消防署員の指導のもと、看板を組み立て、セメントで固定し、立看板を設置しました。
設置された看板を見た児童は、「自分たちで絵を書いた看板が、公園の目立つところに立てられてすごく嬉しい」と満足した様子でした。

