岸和田サン・アビリティーズに車椅子バスケットボールのオーストラリアナショナルチームが来訪
印刷用ページを表示する 更新日:2004年2月9日掲載
2月9日(月曜日)、岸和田サン・アビリティーズ(加守町4丁目)に、車椅子バスケットボールのオーストラリアナショナルチームが訪問、大学生らと親善練習を行いました。
今回の訪問は、2月12日~14日に大阪市中央体育館(港区)で開催される「2004国際親善車椅子バスケットボール大阪大会」に参加するために来日中の同チームを、岸和田サン・アビリティーズを拠点として活動する車椅子バスケットボールチーム「アルファ」のメンバーが招待したことから実現しました。

オーストラリアのナショナルチームはこの日、選手・コーチ計11名が岸和田サン・アビリティーズを訪問し、様々な大学で車椅子バスケットボールをしている学生らを相手に親善練習を行いました。
練習は、学生達とナショナルチームの選手が混じって、試合形式で進められ、学生達も時には車椅子が転倒するくらい激しくぶつかり合いながら、真剣な眼差しでボールを追っていました。
なお、「2004国際親善車椅子バスケットボール大阪大会」には、オーストラリアのほかに、日本、韓国、カナダのチームが参加する予定です。
