消防出初め式 はしご操法などを披露
印刷用ページを表示する 更新日:2004年1月7日掲載
青空の下、1月7日(水曜日)午前10時から千亀利公園(岸和田城周辺)で、新年恒例の消防出初め式が行われました。
出初め式には、自主防災会、婦人防火クラブ、自衛消防隊など348人が参加、消防車両10台と参加者による分列行進や女性消防隊による消防操法、救助隊による垂直はしご操法、消防車の一斉放水などが行われました。また会場上空では、大阪市消防局航空隊のヘリコプターが祝賀飛行しました。

最後に、原市長から参加者らに「いかなる事態にも出動、行動できる態勢をとっていただきたい」とあいさつ、また、市民には「火災のほとんどは不注意によるものです。今年こそは消防が出動しなくてよい年にできるよう、火災の予防に努めてください」と訴えました。
