ドイツの体操グループが小学生と交流

印刷用ページを表示する 更新日:2003年10月21日掲載

演技の様子

 10月21日午後、岸和田市立城内小学校をドイツの体操グループ「Crush Pilot(クラッシュ・パイロット)」が訪れ、5年生と交流しました。
 今回は、19歳~66歳の11人の男性が、10月19日に大阪市内で開催された「第21回体操フェスティバル2003 OSAKA国際大会」に出演するため、今月16日に来日しました。
 小学校では、平行棒やベンチなどを飛行機に見立て、メンバーがパイロットに扮しユニークな演技などを披露。児童らは次々に繰り広げられる演技に大きな拍手や歓声をあげ、「信じられない!」「すごく力がいりそう」などと感想を言っていました。
 その後20人の児童が、メンバーと一緒に平行棒やベンチなどを使った様々な演技を体験。演技した児童は「すごく楽しかったし、これからもっと体操をしてみたい」と興奮した様子でした。